2014.06.27
シンポジウム:キルギスにおけるクリーン環境とグリーン成長
国立科学アカデミー,キルギス ビシュケク市
キルギス組織委員会 委員長 アスカークタノフ教授(初代駐日大使)/国立科学アカデミー/キルギス経済省/キルギス環境省/キルギスエネルギー省/駐キルギス日本大使館/ヨーロッパ復興開発銀行(EBRD)/ドルドイ エネルギー株式会社
日本組織委員会会長 委員長 原田義昭衆議院議員(全国太陽光発電推進協議会会長)/一般財団法人 海外産業人材育成協会/全国太陽光発電推進協議会会長/ドルドイ ジャパン株式会社
事務局長 青木 弓夫
dordoi@dordoi-japan.com
Tel.0557-22-0624
携帯 090-4936-0981
プログラム
1. 開催の挨拶 キルギス組織委員会委員長 アスカークタノフ教授(初代駐日大使) 2. 歓迎の挨拶 国立科学アカデミー会長 エルケバイエフ氏 3. 歓迎の挨拶 キルギス共和国副首相 ディル氏

日本組織委員会委員長 原田義昭衆議院議員(全国太陽光発電推進協議会会長)
「日本・キルギス関係の将来」

一般財団法人 海外産業人材育成協会 金子和夫氏 
「環境分野における人材育成」

サンデン株式会社 赤城工場長 今井伸一氏
「住環境システム ヒートポンプ」

欧州復興開発銀行(EBRD)代表 R.バヤリーフ氏
「キルギスタンにおける持続可能なエネルギーの財政援助の機会と実績」

ドルドイグループ会長 A.サリムベコウ氏
「対日協力の発展」

キルギスにおけるクリーン環境とグリーン成長

2012年 リオデジャネイロで開催された国連会議「持続可能な成長 "Rio +20"」が開催されました。

キルギス もまた長期にわたり、"グリーン経済"を優先的に促進しながら、所得の増加と雇用拡大をはかること、 そのために国内外よりのグリーン投資を促進、エネルギーと資源を効率よく活用、同時に二酸化炭素や有害物質を排出しない、 あるいは排出が極めて少ないエネルギーの新技術を導入、交流 研修を促進する。

"グリーン経済"の戦略は資源の効率的な活用、費用と効果を考慮しながらの持続可能な成長を地方、地域そしてグローバルに展開する。

"グリーン経済"の戦略は、賢明な環境政策のもと、すべての価値ある自然資本を生産手段として考慮し、生産及び消費において、 "セロ浪費あるいは低い浪費"を促進する。そして再生可能なエネルギ―源:太陽、風、水、地熱、バイオマスの利用を促進する。

組織図
  • 組織委員会

    キルギス

  • 組織委員会

    日本

  • シンポジウム

    キルギスにおけるクリーン環境とグリーン成長

  • A. クリーン エネルギー 太陽光
    水力
    火力(CO2削減技術)
    地熱
    バイオマス

    日本より参加団体
    全国太陽光発電推進協議会

  • B. グリーン環境 エコ車
    スマートハウス、町、市
    断熱材
    エコキュート
    LED 照明
    LED ファーミング

    日本より参加団体
    サンデン株式会社

  • C. 研修プログラム 短期及び長期プログラム
    キルギス
    日本
    調理師
    建設業
    電気・機械技師
    その他

    日本より参加団体
    一般財団法人 海外産業人材育成協会(HIDA)

シンポジウムに関しての事後報告
2014年7月10日 アスカー・クタノフ組織委員会会長より青木事務局長宛てメール

Dear Aoki san,
It was a pleasure to see you and your delegation in Kyrgyz. Please, find attached the final program of Kyrgyz -Japan Symposium on Clean Environment in Russian and English. There were 48 participants from Ministries, Academy of Sciences and business. There are three press-press release published in Mass-media, and TV -program has shown on National TV. Most important Vice Prime-minister attend this Symposium and expressed interest on cooperation with Japanese companies on clean energy. As I told you he expressed interest in new technology coal thermal station.
Regards

青木様
貴方と日本の代表の方々をお迎えすることができたことをよろこんでおります。ロシア語と英語で記されたクリーンな環境に関するシンポジウムの記録を添付いたしました。 科学アカデミーおよび実業界より48名が参加いたしました。また新聞社3紙および国立テレビで報道されました。 もっとも重要な効果は副首相がシンポジウムに出席され、クリーンエネルギーの分野で日本の会社との協力に関心を示したことです。またすでにお話しいたしましたが、石炭火力発電所に関しての 新技術にも関しても興味をもっております。

シンポジウム会場 キルギス国立科学アカデミー